大集合NEOが閉鎖

   2017/08/16

大集合NEOはSNSブームの2006年に誕生し2015年3月18日に閉鎖した。
出会い系サイトではないが会えるサイトとして有名であった。

大集合NEO

会えるSNS

招待制ではなく登録制という差別化が功を奏し全盛期の大集合NEOは利用者が200万人を超えていた。

無料のSNSで出会いを探す人々が激増し出会い系サイトより出会えた時期もあった。

大集合NEOのアバター

一方でSNSの普及により児童買春の性犯罪の事件が多発し社会問題になっていた。

利用人数の多さから出会い系サイトよりも事件が多いという悲惨な状況になった。

性犯罪が多発したアプリ

2016年のアプリで児童ポルノ法の性犯罪が最も多かったのはTwitterで2番はぎゃるる

これらのアプリは無知な女子中高生が大量にいるために犯罪が起こりやすい。

未成年が利用できちゃうアプリは性犯罪に巻き込まれる可能性があるから避けたいものだ。買ってる加害者が悪いんだけどね。

女子中高生が売春を持ちかけてくると、心が揺らいでしまうからね。年齢確認のある出会い系サイトなら未成年はいない。18歳を超えたLJKか女子大生を狙いましょ。

mixiが規制ラッシュ

mixiやグリー、モバゲーなどクリーンなイメージを保ちたい上場企業は、出会いを求めるメッセージやコミュニティを規制し、直アドで出会いを求めるユーザーは通報されるとすぐに強制退会になった。

しかし、マイナーな大集合NEOはそこまで規制されていなかったため、出会えるSNSとしての人気を保ち続けた。

大手と比較するとゲームは少なかったが、課金をしなくてもアバターのキャラクターが豊富で、日記やアバターの売買でコミュニケーションがとりやすい環境であった。

スマホの対応が遅れる

大集合NEOはiPhoneが普及してもスマホから利用できない時期が続いた。またスマホ対応後もガラケーと同様の機能を使うこともできず不便であった。

Mコミュもスマホの対応が遅くこのタイミングで退会したユーザーも多いが大集合NEOも同類である。

また、スマホの黎明期は匿名SNSが廃り利用者が激減した。

草分け的な存在のmixiも閑散とし、SNSブームは完全に終わっているので大集合NEOに類似したコミュニティサイトはもうでてくることはない。

ちなみにmixiをパロったアダルトSNSのsexiは本家よりも活気のある状況になっている。アダルト産業は強いなー。