華の会メールをやってみた

   2016/10/20

「華の会メールって会えるのでしょうか?」というお問い合わせメールが来たので登録して体験してみた。

華の会メール

最近はステマが増えて他のサイトの口コミ情報も信用できないので自分で登録してやってみた感想を。

結論から言うと、若い子が好きな男にはオススメできない。

華の会メールはターゲットが中高年

サイトのぱっと見は良さげで危険な感じはしない。利用規約も問題なし。
華の会メールは中高年の出会いを売りにしていてターゲットも30歳~75歳までと思い切った条件にしている。「10代、20代は金にならねー」ってことで切り捨てているのだが、この狙いは間違っている。

なぜなら、中年のオッサンも若い子が好きだ。

この条件だと、女の下限が30歳になってしまっている。今はカトチャンの影響で、50歳を過ぎたオッサンが平気で20代を狙う時代だ。若い子狙いのオッサンにとってはつまらない出会い系になるため少なくとも男性の登録者が爆発的に増えることはないだろう。

逆に言うと同年代と純愛を狙う中高年はチャンス。

女性ユーザーの集客方法

女性のユーザーをどうやって集客してるのか。PCMAXなどの大手の出会い系はギャル系などのファッション誌に載せているが華の会メールはというと。

2013/10/10発売 本当にあった主婦の体験(ぶんか社)
2013/10/08発売 YoungLoveComicaya(宙出版)
2013/10/07発売 本当にあった笑える話(ぶんか社)
2013/10/07発売 家庭ミステリー(ぶんか社)
2013/10/06発売 サクラミステリーDX(メディアックス)
2013/10/06発売 家庭サスペンス(笠倉出版社)
2013/10/06発売 ウーマン劇場(竹書房)
2013/10/06発売 ご近所の悪い噂(宙出版)

ファッション誌ではなくマンガしか載せてない。
こんなマンガを美人な熟女は見るとは思えない。

華の会メールのポイント

女性は出会い系の世界では鉄板の完全無料で男性の料金は、初回の登録で1500円分の無料ポイント付きと良心的だが、メールの送信が1通10ポイントで100円は高い!

PCMAXやワクメ、ハピメ、などの大手の出会い系の相場の2倍。

そしてプロフィールを見るのも2ポイント。
やっぱり2倍。

中高年をターゲットにしてるため価格設定を高めにしているようだ。

おみくじ機能が最強

華の会メールのおみくじ

登録した時は出会えなかったのですぐに止めようとしたが、2014年から1日1回限定でおみくじを引けてポイントが1~10ポイント貰える機能がついた。

おみくじはページが切り変わったり、無駄なアニメーションではなく、ワンクリックすればポイントが入る仕組みもストレスがなくてグッド。これは他の出会い系に比べても類を見ないぐらい美味しい機能であり今はほぼ毎日ログインしている。

華の会メールのおみくじのポイント

こんな感じで3日間をやってみたところ合計で11ポイントたまった。ってことは1か月で110ポイントたまることになる。毎月、1100円分が無料で貰えるのはでかい。この点に限り大手の出会い系よりも断然優れている。

ただし、このおみくじには条件があった。

500ポイントがないとおみくじがひけない

おみくじ機能が実装されたとき、さっそく引いてみるかーと思ってアクセスしてみたら…

華の会メールのおみくじの条件

5000円分の入金ポイントがないと引けない。

冷静に考えてみたら、毎日1~10ポイントはサービスし過ぎだし、それくらいは仕方ないのかな。

ログインの人数が表示されている

華の会はログインすれば男女比が分かる。ログインしなおすと数字も微妙に増減するためリアルタイムでしっかり監視されている。そして、ログインした時は男性6705人/女性1562人であった。

全体的に少ないが、やはり男性の数が5倍になっている。比率は大手の出会い系と同じなのだが、華の会のトップページにサイトには男女比が52対48とかいてある。

華の会の男女の比率

はい、ダウト!

これは消したほうがいいですよ、華の会メールの担当者さん。
せっかくのログインユーザー数の機能が台無しですぜ。

華の会グループに対する信頼度が一気に下がる。

華の会メールのアプリは不要

スマホ用の華の会メールのアプリはインストールしないほうがいい。
アプリをクリックさせると、インターネット画面が起動するだけだ。

パソコンでいうところのショートカット画面がデスクトップに残るだけ。
ブックマークを登録の代わりといったところだ。

華の会の体験談

サクラからメールはこなかった。ここらへんは大手の出会い系と同じでもちろん、迷惑メールもない。逆にメールがこなくて寂しいぐらい。

プロフィールの検索をすると…やはり30代は少なく40代と50代が多い。中高年でもアダルトの募集などはあるようだ。

気になる女性にメールを送ってみる。

相手のプロフィールをみて、趣味嗜好を判断し自分の自己紹介とともにエイヤーッと送る。

メールの送り方の詳細は「出会い系で連絡先を交換できる例文」を。

新規登録でもらえる1500円分のポイントで慎重にメールを送っていくと…ポイントが減るのが早い早い。

普段はメールはお金を気にせず長々やるのがポリシーなので1通目からは誘わないが、今回は無料ポイント内で勝負するため初回からカフェに誘う。

返事がきた

5人に送ったところ、翌日に42歳のバツイチだから返信がくる。逆に40歳超えて未婚だとクソブスの可能性があるからバツイチは前向きにとらえよう。

で、もう一度彼女のプロフィール見ると、、、、20円消費して残り90円になってしまった!

メールは送れない(泣)

うわ~まじマヌケだ。
せめて最後の1通でLINEとメールアドレスを添付したかったー、、、ということで体験談を終わる。

若い子が好きだから、華の会に入金はできない。

中高年でも若い子と付き合える時代

今の若者はお金がない。お金があるのは40代以上になる。

若者は不況だから援助交際で稼ごうって考える人が多い。

昔は中学生、高校生がお小遣い欲しさとかに興味本位でやっていたが、今は20代が生活のためとか学費を稼ぐためにやる。

18歳未満なら児童買春で事件になるが
18歳になっていれば事件にならない。

40代もデッドラインを知っているから、グレーゾーンを楽しんでいる。

なので最近は児童買春の事件が少ない。

そういえば、年齢差のあるカップルをよく見るし、そのまま結婚とかもある。
年をとれば、風俗嬢だろうが割り切り女だろうがそれも含めて愛せるからだろう。

今の時代は晩婚化で男は超売り手市場で40代、50代でも余裕で結婚できる。離婚も増えたため2回結婚して倍の人生を歩んでいる人もいる。

でも女は子供が産めなくなるため、リミットがあり、年の差カップルがこれからも増えるようになるはずだ。

中高年になっても若いピチピチの女と遊んでいたい男にとって、華の会メールは物足りない。

追記

華の会 ブライダル

華の会グループに婚活サイトの華の会メールブライダルが誕生した。

華の会メールのブライダル

大人の婚活サイトということで、相変わらず年齢は30歳~75歳までで、バツイチと子持ちはOKだが、独身のみと制限されている。
利用料金を見ると、華の会メールと全く同じである。とうぜん、年会費や月額料金もないので婚活サイトと比較すればリーズナブルだ。

よっしゃ~、新たに登録して、1500円分のお試しポイントをゲットだぜ~と試したら…

華の会メールとブライダルは重複登録ができない

華の会メールに登録済み

お客様のアカウントは「華の会メール」で既にご登録されています。

華の会メールで登録済みの場合は、重複アカウントということで、ブライダルには登録ができないシステムなのだ。がっかり。