ひまチャットの使い方と評価

   2017/03/11

ひまチャットは60万人が利用しているチャット専用のアプリである。

ひまチャットのアプリ

出会い禁止

5秒で話せる!のキャッチフレーズの通り、雪崩のように流れる暇人のチャットから相手を探すだけで出会いアプリではないから注意。

ひまチャットの利用規約 には、「会うの禁止」と書かれているが
これは出会い系サイト規正法を免れるための文言である。

性的な内容や隠語はNGで露骨な場合はアカウントが凍結する。

ひまチャットの利用規約

いやいや、それでもチャットができるなら会えるでしょ?ってあなた!やっぱりちょっと厳しいですぜ。

プロフィールに書くのはニックネームと画像のみで性別も書かないし住所の記載もなく、GPSも利用していない。全国のプロフィールから自力で近場の人を探すのはムリゲーだ。

ひまチャットのログイン

全国から流れる住所不明のチャット情報から、ご近所さんを探すのは難儀だ。プロフィールのハンドルネームに「@新宿区」「@名古屋」と自分の住所を書いている人に狙いを定めればよいが、探すのに苦労するし、相手にされない。

ひまチャットの使い方

はじめに「ども!」というスタンプを押して、返事がきてからチャットを始めることができる。10文字と言う少ないワードでしかやり取りができないが、チャットを続けていくことにより、やりとりできる文字数が増えていく。文字数に制限があるといっても、連投することもできるし制限する意味のない邪魔な機能である。

サクラはいなかった。(利用料金がない時点でサクラの存在意味はない)またダウンロード数が60万人もある人気アプリにもかかわらず業者も存在していなかったのは評価できる。業者特有のアダルトサイトのURLを張り付ける行為はさすがに強制退会になるだろうし、10文字でURLは収まらないからね。文字制限は業者が入りにくいアプリといえる。

相手からの通報でアカウントが凍結されて強制退会になる。
どうせ会えないなら強制退会になって終わろうと思い、LINEという文字や、ランダムな英数字を送ってみたが、強制退会にはならなかった。

純粋にチャットを楽しむならアリ

ひまチャットは会うことはできないが、純粋なチャットとして楽しむのならアリだ。ガラケー前に流行ったメル友やポケベルのベル友の感覚でね。今の若者がそれを楽しめるかどうかは微妙だが、面白い位置づけではある。

暇人一覧

ツイッターで全員をフォローしているように、タイムランに1秒間隔でチャットが流れているので、オンライン状態の相手にすぐにチャットを送ることができる。チャットのみと割り切れば楽しめる。俺はチャットだけじゃ満足できないけどなー。