出会い系の隠語

   2017/08/16

出会い系アプリは法律や利用規約に反した行為をするとアカウントの停止を避けるためチャットやメールのやり取りは隠語が使われる。

隠語を使う女

援助交際

法律的にも出会いアプリでも個人による売春は野放しになっていてる。

プロフィールや募集要項では、割り切り・条件あり・お願いあり・助けてほしい・サポート・サポ・SP・佐保・援・燕・割り切り・パパ希望・p活・神様希望・神待ち、これらは全て売春が目的だ。

売春婦になることを女が自虐的に膣ドカタと表現する。

プチは手か口だけで挿入がない。

金銭の交換が含まれていることを認識しておこう。好奇心で体を許してくれるテレクラの時代は終わったのだ。

セックスをしないで金だけもらうパパ活やデート援もある。

無料でセックスはタダマン、オフパコ(オフ会でパコるの略)という。

出会い系では見かけないが女が男を買う逆援やママ活という隠語も存在する。

値段

一万五千円だけはなぜか『苺』と表現されるが2万円と3万円は普通に、『2』や『3』と表現される。1万円札の福沢諭吉にちなんで、『U吉』もある。『WU吉』はダブル諭吉で2万ね。

ホテル代は別で払うことを、『ホ別』や『穂別』といい、金額とつなげると『ホ別苺でどう?』となる。『ホ込』は聞いたことがない。

一般的な普通の子が個人売春をするようになり相場は年々下がっている。離婚も増えてナマポ(生活保護)のシングルマザーも多い。

年齢

未成年は利用規約にひっかかるため自分の年齢を隠語で表現している。

JSは女子小学生で、JCは女子中学生、JKは女子高生は定番だ。16歳の学年になる場合、16の代と表現したりする。いずれにせよ、18歳未満に手を出したら児童ポルノ法で逮捕されるので、相手にしないように。

JK3(高校3年生)やLJK(ラストJK)は誕生日によっては18歳になっている可能性もあるので合法だ。LJKの場合は誕生日を聞いてみよう。

連絡先の交換

LINEはアプリカラーの『緑(みどり)』・LINEを直訳して『線』といわれている。カカオはアプリカラーから『黄色』と言われる。最近潰れたCOMMは『青色』でツイッターは『青い鳥』。

出会い系はカカオの交換が多い

大手の出会い系では隠語を使わなくても問題ない。PCMAXで何度もIDを交換しているが一度も停止になったことがない。

利用規約でLINEの交換を禁止しているようなマイナーな出会い系では隠語を使うべき。というか、そもそもマイナーなアプリは危険だし会えないから使うべきではない。

出会い系でメールアドレスを交換する機会はなくなったがキャリアのドメインの隠語を。

docomoは茸。これはdocomoのイメージキャラクターのドコモ茸からとった。
SoftBankはやわらか銀行。Softは柔らかい。Bankは銀行ね。白銀、社長のルックスから禿ともされていた。
auは庭。これもCMで嵐がauの庭からとっている。日本語変換で英雄やアウも使われた。

乱交

ノーマルセックスを好む人には無関係であはるが、アダルト色の強いナンネットでは、頻繁に使われている隠語というか略語がある。

GSは、グループセックスの略である。
SWは、スワッピングの略で、恋人や夫婦で互いに相手を交換すること。
NTRは、寝取られフェチの頭文字。強引すぎるし、特殊な性癖すぎるわ。

隠語は気にするな

大手の出会い系で隠語を使う必要はないが意味を知らないことによる機会損失は避けたいから理解はしておこう。

女は何故か直接的な表現を嫌う。
『合コン』って言葉が嫌いで『飲み会』って訂正するし、ラブホじゃなくてホテルって言う。

その乙女心を理解すれば道が開けるのではないだろうか。