出会い系アプリの隠語まとめ

   2017/01/17

出会いアプリは法律や利用規約に反した行為を行うとアカウントの停止がされてしまう可能性がある。そのため、チャットやメールのやり取りは、隠語が使われることが多い。

隠語を使う女

アカウント停止はアドレス回収業者に対してされることが多く、個人による売春は野放しになっている。一時期、見せしめのために、売春の募集を見過ごした罪でハッピーメールの社長が逮捕されたが、不起訴に終わりその後も出会い系業界の環境は変わらず俗語や略語で募集がされている。

援助交際

プロフィールや募集要項では、条件あり。お願いあり。助けてほしい。サポート。サポ。SP。佐保。援。燕。割り切り。パパ希望。神様希望。神待ち。これらは全て売春が目的だ。プチは、手か口だけで挿入がない。

これらのすべてのワードは、金銭の交換が含まれていることを認識しておこう。今は全てお金のやりとりが常識になっている。好奇心で体を許してくれるテレクラの時代は終わったのだ。

それどころか、セックスをしないで金だけもらおうとするパパ活も流行っているので注意したい。デートするだけなので、デート援と言われている。

最近はネットで会って無料でセックスすることを、タダマンではなく、オフパコ(オフでパコるの略)と言うようになった。

出会い系ではあまり見かけないが、女が男を買う逆援という言葉もある。

値段

一万五千円だけは、なぜか『苺』と表現されるが2万円とか3万円は普通に、『2』や『3』と表現される。1万円札の福沢諭吉にちなんで、『U吉』もあるようだ。『WU吉』はダブル諭吉で2万ね。ホテル代は別で払えという意味で、『ホ別』や『穂別』も多い。『穂別苺でどう?』とかね。『ホ込』は聞いたことがない。

お値段については 出会い系の割り切りの相場 を参考に。アダルト産業は不況に強いと言われたのは昔の話。不況で普通の子が個人売春をするようになり、相場は年々下がっている。離婚も増えてナマポ(生活保護)のシングルマザーも多い。

年齢

未成年は利用規約にひっかかるため自分の年齢を隠語で表現している。
JSは女子小学生で、JCは女子中学生、JKは女子高生は定番だ。16歳の学年になる場合、16の代と表現したりする。いずれにせよ、18歳未満に手を出したら児童ポルノ法で逮捕されるので、相手にしないように。

JK3(高校3年生)やLJK(ラストJK)は誕生日によっては18歳になっている可能性もあるので合法だ。LJKの場合は誕生日を聞いてみよう。

アプリ交換

LINEはアプリカラーの『緑(みどり)』とかLINEを直訳して『線』といわれている。カカオはアプリカラーから『黄色』と言われる。最近潰れたCOMMは『青色』。ツイッターは青い鳥と言われている。出会い系でツイッターの交換することはほとんどなく、カカオの要求がLINEと同じぐらい多い

大手の出会い系では隠語を使わなくても問題ない。PCMAXではいつも「LINE交換しませんか?」と聞いて、IDを交換しているが一度も停止になったことがない。

利用規約でLINEの交換を禁止しているようなマイナーな出会いアプリは隠語を使った方がいい。というか、そもそもマイナーなアプリは会えないから使うべきではない。

メールアドレスの交換

出会い系ではメッセージアプリの交換が主流な今、メールアドレスを交換することはないが、念のためキャリアのドメインの隠語を。

docomoは茸。これはdocomoのイメージキャラクターのドコモ茸からとった。
softbankはやわらか銀行。softは柔らかい。bankは銀行ね。白銀とか、社長のルックスから禿ともされていた。
auは庭。これもCMで嵐がauの庭からとっている。日本語変換で英雄やアウも使われた。

番外編。乱交系

ノーマルセックスを好む人には無関係であはるが、アダルト色の強いナンネットでは、頻繁に使われている隠語というか略語がある。

GSは、グループセックスの略である。
SWは、スワッピングの略で、恋人や夫婦などで互いに相手を交換すること。
NTRは、寝取られフェチの頭文字らしい。強引すぎるし、特殊な性癖すぎるわ。

隠語は気にしなくていい

大手の出会い系で隠語を使う必要はない。「割り切りで2でどう?LINEは○○だよ」とメッセージで送って退会されられたことはない。ただ、隠語を使う人も多いので意味を知らないことによる機会損失は避けたい。

女って何故か直接的な表現を嫌うんだよなー。『合コン』って言葉が嫌いで『飲み会』って訂正してくるし。その乙女心を理解してあげる男がもてるんでしょうね。