格安スマホでLINEのIDを交換する方法

   2017/01/08

楽天やIIJなどのSIMフリーのカードを使って、格安スマホを使うユーザーが増えている。

格安スマホ

格安スマホの問題点

SIMカードを変更しても不自由なくLINEやカカオのアプリはそのまま使えた。

新しいスマホにLINEをインストールして、自分のIDをいれれば、以前の友達とグループが引き継がれている。
ここまでは良かったのだが、出会い系で女の子とIDを交換しようとしたら、問題が発生した。

LINEのID検索ができない

LINEは18歳以上の年齢確認をしないとID検索が使えないのだが、格安スマホはキャリア(docomo,au,softbank)の契約情報がないから年齢認証ができないのだ。

docomoのLINEの年齢確認

誰が見てもオッサンなのに、18歳以上であることの証明ができない。

LINEのふるふるは可能

18歳未満だとできないのはLINEのID交換だけで、LINEのふるふるや、招待、グループ、電話帳からの友達追加は可能である。

最近は飲み屋街にいくと、男女のグループが携帯をふるふるしている光景ををよく見る。

LINEのふるふる

少し前は赤外線通信で携帯をかざし合っていたのだが、時代の流れだろうな。
赤外線通信だと、電話番号・メールアドレス・本名・その他、登録している人は誕生日や住所までの情報を交換していた。
初めて会ったナンパや合コン相手にだ。
おぞましい。。。

それが、LINEなら知られるのはニックネームだけで済むし、簡単にブロックや削除ができる。
そりゃー、みんなLINE使うわって話ですわ。

出会い系でLINEの交換ができないのは死活問題

格安スマホで出会い系をやる場合は、今までのようにメールアドレスや電話番号を交換しなければいけないのか?
LINEやカカオの交換が当たり前の時代に、電話番号の交換はハードルが一気にあがる。

月額料金を安くするためだけに、なんたる仕打ち!
だったら、出会い系のために、格安スマホを卒業してもいい。

でも、ググってみたら、簡単に18歳以上を承認する術があった。

キャリアのSIMカードを入れる

18歳以上で契約している家族や友人からキャリアのSIMカードを借りて、格安スマホにさしてLINEの年齢承認するだけでいいのだ。

注意点としては、キャリアとサイズを合わせる必要がある

iij,日本通信ならdocomo、mineoならauなど、キャリアを合わせて、カードサイズも標準、マイクロ、ナノとあるので気を付けよう。
サイズは最近の機種はほとんどナノサイズになっている。

借りたキャリアのSIMカードを挿入しLINEで年齢認証すると、このように承認される。

docomoのLINEの年齢認証

一度承認さればSIMカードを戻してもOKだ。
これで格安スマホでも自由にIDの検索ができるようになるぜ、ひゃっはー!

パソコン版のLINEからID検索ができる

また、スマホと違い、パソコンなら、ID検索の制限がないため、友達からSIMカードを借りなくても、パソコンならIDの検索とIDの検索許可の設定ができる。

LINEをパソコンで使う方法はこちら

パソコンからLINEのID検索

パソコンを利用中はIDの検索許可の設定もできる。

設定の方法は、左上のLINEマークをクリックして設定メニューを出して、

LINEの設定メニュー

基本設定から「IDの検索を許可」のチェックをいれる。

LINEのID検索の許可

これで、大丈夫。
やっぱり出会い系はパソコンでやるべきですなー。