SIMフリーで浮気フリー

   2017/03/04

10万円したスマホが2年もすればただの文鎮。そんなスマホの息を吹き返そうと、我々取材班は南米へと向かった。

格安スマホ

SIMフリーが安い

MVNO(docomo・au・SoftBankの通信回線を他社が安く提供する仕組み)のおかげで、SIMフリーが激安だ。
余ったスマホに電話番号付のSIMカードを挿入するだけで費用は月々1600円以下で使えるし、解約料金も1年使えば無料。(docomoは2年縛りなうえに契約満了月以外は解約で1万円)

新しい電話番号をゲットすれば、メリットが多い。

  • LINEもFacebookもツイッターもサブアカを作れる
  • ブロックされたあの子にもう一度アタックでる
  • 出会い系も新規登録のポイントを貰える

PCMAXで自分自身を紹介すれば、お試しポイントをもう一度ゲットできるし、紹介ポイントも入るから二度おいしい。
すべての出会い系の新規・紹介の特典を受ければ2万円以上の価値になる。

それ以上のメリットといえば…

浮気や不倫に最適

MVNOにより、お得に浮気用のスマホをつくれるのだ。
普段はカバンや車にいれたままにしておいて電源をOFFにして嫁や旦那がいないときに、電源をONすればいい
古いスマホを自宅のwifiでアプリゲームで使っていると言えば怪しまれない。

電源をOFFにしておけば浮気相手から突然の電話もこないのでトラブルを最小限に抑えられる。富士通の浮気ケータイもお役御免ですな。2台もちには敵わないべ。

SIMカードの購入方法

SIMカードの購入は店頭に行く必要はない。amazonや楽天で電話番号付のSIMカードを売っているので、送付されたSIMカードをさせば使える。

サイズは大きい順に標準、micro、nanoがあるので注意すること。
ただし、サイズを間違えても、安価に交換できるし、amazonで100円で送料込みでアダプターが売っているので、つければ変換できる。

サイズを大きくしたい場合はアダプターを付けて、サイズを小さくしたい場合はSIMカードを切ればいい。

カードは小型化していくのが世の常なのでnanoサイズを買うべきだ。最新のiPhoneはnanoですぜ。

みおふぉんがオススメ

IIJのみおふぉんは毎月3ギガの通信料がついていて、1600円と一番安い。

iijのみおふぉん

出会い系サイトやゲームアプリににアクセスしまくっても、月に1ギガも消費しない。
動画を見ると増えるが、それはキャリアの契約でも同じだし、メインで使える。

2ギガバイトを超えても、ネットが使えないわけではなく速度が制限されるだけだからメールやLINEは問題なく使用できる。

スマホがない人は格安スマホ

スマホがない人は、ワイモバイルがオススメ。
端末付のプランが用意されていて安い。

MVNOのワイモバイル

SIMフリー専用のスマホもamazonで販売されていて価格も1万円を切っているから、
好きなスマホを買って、自分でSIMフリーを挿入する方法もある。

LINEのID交換ができない

SIMフリーの最大のデメリットはLINEのID交換ができないこと。
電話帳に電話番号があれば、LINEのやり取りをできるが、IDの検索は18歳以上の認証をしなければならない。

一度でも認証されていればそのまま使えるのだが、
新規でLINEを入れる場合は、再認証をする必要がある。

承認されていないと…

LINEのID検索ができない

LINEは18歳以上の年齢確認をしないとID検索が使えないのだが、格安スマホはキャリア(docomo・au・SoftBank)の契約情報がないから年齢認証ができないのだ。

docomoのLINEの年齢確認

誰が見てもオッサンなのに、18歳以上であることの証明ができない。

ふるふるは可能

18歳未満だとできないのはLINEのID交換だけで、LINEのふるふるや、招待、グループ、電話帳からの友達追加は可能である。

最近は飲み屋街にいくと、男女のグループが携帯をふるふるしている光景ををよく見る。

LINEのふるふる

少し前は赤外線通信で携帯をかざし合っていたのだが、時代の流れだろうな。
赤外線通信だと、電話番号・メールアドレス・本名・その他、登録している人は誕生日や住所までの情報を交換していた。
初めて会ったナンパや合コン相手にだ。
おぞましい。。。

それが、LINEなら知られるのはニックネームだけで済むし、簡単にブロックや削除ができる。
そりゃー、みんなLINE使うわって話ですわ。

出会い系でLINEの交換ができないのは死活問題

格安スマホで出会い系をやる場合は、今までのようにメールアドレスや電話番号を交換しなければいけないのか?
LINEやカカオの交換が当たり前の時代に、電話番号の交換はハードルが一気にあがる。

月額料金を安くするためだけに、なんたる仕打ち!
だったら、出会い系のために、格安スマホを卒業してもいい。

でも、ググってみたら、簡単に18歳以上を承認する術があった。

キャリアのSIMカードを入れる

18歳以上で契約している家族や友人からキャリアのSIMカードを借りて、格安スマホにさしてLINEの年齢承認するだけでいいのだ。

注意点としては、キャリアとサイズを合わせる必要がある

借りたキャリアのSIMカードを挿入しLINEで年齢認証すると、このように承認される。

docomoのLINEの年齢認証

一度承認さればSIMカードを戻してもOKだ。
これで格安スマホでも自由にIDの検索ができるようになるぜ、ひゃっはー!

パソコン版のLINEからID検索ができる

また、スマホと違い、パソコンなら、ID検索の制限がないため、友達からSIMカードを借りなくても、パソコンならIDの検索とIDの検索許可の設定ができる。

LINEをパソコンで使う方法はこちら

パソコンからLINEのID検索

パソコンを利用中はIDの検索許可の設定もできる。

設定の方法は、左上のLINEマークをクリックして設定メニューを出して、

LINEの設定メニュー

基本設定から「IDの検索を許可」のチェックをいれる。

LINEのID検索の許可

これで、大丈夫。

では、SIMフリーで時間フリーな人妻と浮気フリーな生活を^^