出会いアプリを避けるべき5つの理由

   2017/02/24

出会いアプリは使わずにブラウザに対応した出会い系をやるべき理由がある。

偽物のアプリ

偽アプリが乱立している

例えばGoogle Playのandoroidアプリでハッピーメールで検索すると複数の偽アプリがでてくる。偽アプリも同じハピモン(ハピメにいる猿のキャラクター)を使っていて、どっちが公式なのか分からない。iPhoneのApp Storeも同様だ。

ほとんどのユーザーがアプリの運営者なんてチェックしないだろうし、どっちもインストールしちゃうでしょ。

JメールはandroidがないのにiPhoneだけに公式アプリがあったり、
PCMAXは公式のアプリを一度リリースしたあとに、削除したから注意だ。

不具合だらけ

出会い系に限らずアプリを起動している途中終了することが多い。メールを作っていて途中でフリーズしたらストレスが半端ない。

ワクワクメールではポイントの消費が早いなぁ~と履歴を見たら同じ内容のメールが2通送られて倍のポイントが消費されていたことがあった。
運営者に言えばポイントは返してもらえただろうが、メールの内容が割り切りの約束でサポートセンターに言いたくなかったので泣き寝入りした。

一方でブラウザの不具合は少ない。ブラウザは何千万人が利用するアプリだが出会い系のアプリを入れてる人数なんてたかが知れている。それだけブラウザは信頼されたアプリなのだ。

リジェクトされる

出会いアプリは援助交際の温床になっているためグーグルやアップルのストアからリジェクト(削除)されやすい。
リジェクトされてしまうと、インストールや課金ができなくなったり、最悪は使えなくなる。

アプリがリジェクトされてもPCMAXはブラウザからログインすれば使えるが、ブラウザから利用できない出会いアプリはご愁傷様。

盛り上がったメールも、頑張って作ったプロフも、入金も、すべて終わり。復活を信じて指をくわえて待つしかない。

アプリから入金すると高い

クレジットカードや銀行振り込みのほうがポイントが安い。
アプリから課金をするとグーグルとアップルに手数料を取られるため、高くつく。

どれくらい差があるかはこちらを参照。

出会いアプリは課金するな

個人情報が抜かれる

アプリをインストールするときの規約なんて誰も見ていない。それを見越してか、最悪な利用規約の出会いアプリも存在する。
例えば、「ほかのサービスにも情報を渡します」、「〇〇のサービスと提携します」とね。

電話帳情報を吸い上げます的な規約は、あなただけでなく、家族や友人の情報も吸い上げられている。
LINEやカカオも電話帳を抜かれているが、大企業が運営しているため許せる。
しかし、見ず知らずの出会いアプリに情報は渡したくない。

非公式のアプリをユーザー名とパスワードを入れてみたら非公式のアプリも動作した。ということは、非公式のアプリにユーザー名とパスワードがバレバレってことかー。

アプリは気軽にインストールできて便利である反面、無法地帯になっている。あえて地雷に足を突っ込む必要はない。信頼できる出会い系を利用すべきだ。