ピルは避妊率99.9%でも妊娠してしまう

   2016/10/26

今回はセックスアイテムのピルについてを違う目線で否定的に。

ピル

出会い系で初めて会った女と生とかありえないのだが、生でもいいよって女の子が結構いるんだよねー。
そんな誘惑に負けず、俺はコンドームをきっちりつける。

ラブホのコンドームはつかわないけどね。
ラブホのコンドームは1個8円という衝撃

だが、相手が彼女となれば話は別だ。
いくらゴムが薄くなったと言えど生の気持ち良さには勝てない。

男の憧れである魔法のアイテム、ピルをつかえば生でセックスして中出し放題だ。

だが、日本はピルが普及していない。
ピルの避妊率はコンドームより高いのに。
海外ではピルの普及率は高く、フランスでは90%以上がピルをつかっている。

ピルのメリット・デメリット

ピルのメリットは圧倒的な避妊率だ。
生理痛を治めることができるため、避妊以外の目的で飲んでいる人もいる。
また、産婦人科で診断してもらえるため、病院で定期的に観てもらえるのは良い。

一方でデメリットは医者の処方が必要で手間で費用も掛かるし飲む手間もある。
また、飲み続けていると、体質によっては不妊になってしまう場合もある。
ゴムをしないため、セックスによる病気の可能性も高まる。

でも、ピルで一番怖いのは…

ゴムを着けたくなくなる

中出しの快楽はやばい。
ゴムを着けてやれなくなってしまう。

この快楽は男だけではなく、女も当然同じだ。
女はゴムの擦れを嫌がる女も多く、むしろ女のほうが生の快楽を得ているかもしれない。

中出しのセックスに慣れてしまうと
ゴム着きのセックスが気持ち良くなくなってしまうのだ。

これは非常に危険。
そうなると、一晩だけの子に対しても生でしてしまいたくなる。
病気や妊娠のリスクが高くなる。

性病の危険

ピルを使う=コンドームは使わない
ということになるので性病のおそれも少なからずある。
毛じらみなんかはゴムでは防げないが、ゴムをしたことで守ることのできる性病はたくさんある。

ちなみに HIVの感染率は意外に低い ようだ。最近発売されたオカモトのコンドームが抜群に良品なので生に慣れちゃった人でも楽しめるかもしれない。

彼女にピルを飲ませて中出し自慢したカップルの悲劇

彼女にピルを飲ませてセックスをしていることを自慢げに語る友人がいた。

医者からピルを処方されているから問題ない、毎晩、最高だぜ!


エロくてかつ知的であることをアピールしていたのだ。

だが、半年後に彼女が体に合わないということでピルを止めた。

しかし、毎回生でやっていた彼らはもうゴム着きのセックスに戻れない
妊娠する可能性が高いと分かっていても生のセックスを繰り返した。

そして半年後に妊娠が判明し、24歳という若さでそのまま結婚。

ピルで中出しの自慢をしていた男は一転してできちゃった婚というマヌケなレッテルを張られたのだ。

この話からも分かるように
ピルの一番の危険は、ゴム着きのセックスに耐えられなくなる。で間違いない!

出会い系の女でも「生でオッケー」って子がたくさんいるけど、後悔チンポ立たずですぜ。