ピンクコンパニオンと遊ぶ前の3つの注意点

   2017/01/20

今回は出会い系と関係ない話だがピンクコンパニオンに一晩で8万円を使う大失態をしでかしたので反省の意味でノウハウを残す。

ピンクコンパニオン

ピンクコンパニオンとはご存じのとおりコンパニオンにエロが追加されたもので、キスはもちろん運が良ければフェラやセックスなんでもありだ。スーパーコンパニオンやシースルーコンパニオンとも言う。

「人生で一度は乱交パーティーをしてみたい!」そんな思い出作りのために熱海でピンクコンパニオンと3対3の宴をしたのだが、遊び方を間違えたがために、セックスどころか勃起もしないまま終わった。もう2度と同じ過ちを犯さないために3つの注意を記載する。

1. 目的を決める

当たり前だがピンクコンパニオンを呼ぶにあたって「何をしたいか?」をしっかり決めるべきだ。

  1. 野球拳や王様ゲームやツイスターをしたい
  2. 裸の女と部屋でまったりお酒を飲みたい
  3. 複数でセックスやフェラを楽しみたい
  4. 同じ部屋で個別でセックスしたい
  5. 全員でお風呂で洗いあいを楽しみたい

セックスやフェラはチップが必要になったり断られたりするケースもあるようだ。

そして、セックスが目的の場合は「セックスをやれたらいいなぁ~」ぐらいの受け身の考えでは無理だ。相手もビジネスだから、できる限り体を売らずに延長をさせるためにゲームや適当なスキンシップで時間をかけてくる。射精したら延長しなくなっちゃうしね。

初対面の女にストレートに聞くのは抵抗があるかもしれないが、モジモジしてては、だらだらと料金ばかり加算されてしまう。断られたら延長なしで終わらせる覚悟で「どこまでできるの?セックスしようぜ?」ぐらいの勢いでよい。無理だったら諦めて歩いてピンサロでもいけばいいがな。

気が弱い人は「セックスさせろ」とは言えないからピンクコンパニオンは向いていない。

2. ピンクコンパニオンと遊ぶ自分をイメージする

自分がピンクコンパニオンと遊んでいる姿を具体的にイメージしてみよう。
もっと平たく言うと、皆の前でチンポが立っても恥ずかしがらずに遊ぶ自信はあるのか?だ。

過激なナンネットで遊ぶような猛者なら楽しめるが、ほとんどの男が無理である。一緒に行った友達も同じ意見だった。だが、こんな簡単なことを想像せずにピンクコンパニオンと遊んでしまった。

経験する前は「友達同士で女と裸になって遊ぶ以上に楽しいことはない」と一方的に思っていだが、冷静にイメージすれば違ったのだ。その結果、俺達は男女全員で裸になったが性的な興奮はないまま終わった。3人の男のフニャチンがそれを物語っていた。

3. ピンクコンパニオンは少なく呼べ

最後にお金の話と主導権のお話。

当然だがコンパニオンが多いと料金が高くなる。俺達はアホだから1対1でつけてしまっため延長30分で9000円になる。低所得サラリーマンには厳しい。だが、これが3対1ならば3000円で済むため、1時間6000円ならキャバクラと相場は同じ。

女が少ないのは嫌な気持ちは分かるが、少なく呼ぶメリットは他にもある。

1対1だと主導権を握られる

女遊びやピンクコンパニオンで遊びまくってる経験がある猛者なら問題ないが俺たちは未経験でそのうえビビリだ。そんな素人の男3人とプロの女3人で遊んだら当然プロに主導権を握られる。その結果、つまらない話で時間を消費すことになってしまった。

だが、もし男女比が3:1なら、こちらが素人でも主導権を握ることができたはずだ。

以上が反省点だ。いつかまたピンクコンパニオンと遊ぶ機会があったら3つの注意点を生かしたい。

だが、もう俺はこの遊びはしない。
出会い系に比べてコストパフォーマンスが悪すぎ。