出会系で驚くほど返信がきたメール

   2016/10/21

出会系で送るメールの内容を1通目から「LINEしない?」または「アドレス教えて?」をいれるのは間違いである。

出会系のメール

あなたがジャニーズ風のイケメンで、顔をプロフィールに載せても返信はこない。
なぜなら女性は同じようなメールを何件も受け取ってるから。

ありきたりのメールはほとんど無視されるため、プロフィールにもアクセスしてくれないからイケメンでも意味がない。したがって、1通目のメールは非常に重要だ。この人、私のプロフィールをしっかり見てくれているな、どんな人だろう?と思わせる必要がある。

過去にも出会い系の送信メールのサンプルについて記載している。では、どんなメールが良いのか。

返事のくるメールとは

  1. 自己紹介
  2. 相手のプロフィールに触れた内容
  3. 答えやすい質問

これが基本だ。特に3の質問は重要。いくら、1,2を充実させても、最後が疑問形じゃないと女性は返事に困る。

返信をしたくても「いいですよ。」ぐらいしか返す言葉がないと、相手に悪い気がして返信をしなくなる。相手が返信をしたくなるような文面にする必要があるのだ。

出会系の女は選ぶ立場にあり男は選ばれる側だ。
会ってからは立場が逆転することも多いが、少なくとも出会系サイト内のやりとりでは女が優位だから辛抱強くメールを送ろう

ではどんな質問をしたらいいだろうか?

お酒は誘いやすい

PCMAXなどの出会系のプロフィール作成はお酒を「飲む、時々飲む、飲まない」の中から選択する仕組みなのだが、これがスーパー使える。

酒を飲める人には、この質問。

(自己紹介などの後に)お酒は何が好きなの?俺はビールが好きだよ


するとワイン、カクテル、ビール、日本酒、焼酎のいずれかの返信がくる。

○○の居酒屋は知ってる?あそこのワインは美味しいよ。


と続けていけば、いつの間にかあなたは居酒屋の予約をしているだろう。

約束のできたメール

出会系のメールは付かず離れずを心がける

出会系に限らず返信の時に注意したいのが、文字数を相手に合わせること。

例えば、先ほどの返信で「ワインが好きだよ」という少ない文字数の返信に対して

ワインが好きなんだ、俺は赤ワインが好きで、特にフランスの…雑学アピール


とすると知識を自慢したいだけと思われて嫌われるから、返信もシンプルにしよう。

ただ、相手が「私は赤ワインが好きで、特にフランスの…ペチャクチャ」
とくるなら応戦して「俺も赤ワインが好きで、肉料理には…ペチャクチャ」と返す。

メールは相手の熱意=文字数に合わせる必要があるのだ。

同じものを嫌いになれ

共通の嫌いなものを見つければ心理的に仲間意識が芽生える。

私はワインが苦手なんだ


と言われたら、ワインが苦手じゃなくても

俺もビールが好きだから、ワインはそんなに飲まない


みたいに答える

嘘をつくと疲れてしまうので、ポイントを一つ上げて相手に合わせればよい。
親近感がわいて二人の距離が近づく。

連絡先の交換は会ってから

LINEの交換は避ける

無駄な出費を省くために、少しでも早くLINEを交換することに注力するのは分かるが焦りは伝わってしまう。LINEの交換は会ってからすればいいや~ぐらいの余裕がメールにも伝わり円滑なコミュニケーションにつながる。

特に出会い系は費用を最小限に抑えたいセコい男が多いから、たった数百円で優位に立てるのだ。

会うまでのメールは10往復も必要ないため、数百円の差である。キャバクラだと1セット5000円はかかるし、アフターに誘うなら通い詰めて10万円コースだ。それに比べれて出会系の1通50円のメールなんてミジンコだ。

男にポイントがかかることを申し訳なく思って自らIDを教えてくれた子もいて、その子は会ってからも優しかった。

一方で1通目から簡単にLINEを交換できるような子は、簡単に音信不通やドタキャンをするので注意してほしい。