健康な射精の回数と床オナニー

   2017/03/11

泌尿器科医が教える「正しいマスターベーション」って本があったのでタイトルに惹かれて衝動買いをした。

正しい射精

射精は健康と道徳の狭間で教育が難しい。
中学時代の保険体育でみっちりと教えてもらいたいものだが先生が「週1回はオナニーをしなさい」なんて教えたら保護者が怒り狂うう。

正しいオナニーを誰も教えてれない

親でさえも正しい射精の知識がないからだ。
だから大人でさえも分かっていないままオリジナルな手法でオナニーをしている。回数の制限も決めていない。

中学時代は射精の方法や回数を友人と報告して、自分の射精が正常であることを納得させていた。

射精をしすぎると栄養(タンパク質)が無くなるからニキビができるし、ハゲて、中性的なイケメン顔から遠ざかる。

って噂があったが現実は逆である。

週2回以上は射精しよう

週2回以上セックスをする男性は心臓の病気になる発生率が少なく、血管の健康を保つのに射精は必要である。
それだけでなく性機能を維持することがアンチエイジングにつながることも明白になっている。

射精をすると男性ホルモンがでて、ハゲになると言われていたが、本書はまったく逆で射精することで若返ると説いている。

泌尿器科医が言っているので間違いない。
※全文を通して射精を異常なほど多くする場合についての言及はなかったのが残念

健康であるために必要

自分は週2回以上オナっているが、彼女にふられて3か月間も射精をしていない友人がいる。彼は精神だけでなく肉体も蝕まれてしまっている。この本を教えてあげなければ。

とにかく定期的に発射しましょう。
オナニーをサボってると不妊症になったり前立腺がんの可能性も高くなる。

オナニー後にペニスを臭いを消す方法

床オナニーはやめましょ

床にペニスを擦りつけてやる床オナニーは射精障害になるため禁止したほうがよい。
本で警告を出すのだから、経験者が多いのだ。

このようにオナニーの仕方を教えてもらう機会はなく、知らないまま大人になってしまう。

少子化対策のためにも学校で性教育をしっかりしてほしい。