ワクワクメールを初心者にオススメしない理由

   2017/01/05

ワクワクメールはワクワクDBなどで情報を調べたり高額を払ってプラチナ会員になるヘビーユーザーが多いため初心者にはハードルが高くて推奨できない。

ワクワクメールのヘビーユーザー

ワクワクメールが人気の理由

2ちゃんねるや爆サイなどの巨大掲示板で出会い系サイトの状況を調べるとワクワクメールの話題が一番盛り上がっているが、それは会えるからではなく会員番号が公開されているから。

ワクワクメールのプロフィール

出会い系のプロフィールは変更されると分からなくなるが、ワクワクメールには一度登録したら変わらない会員番号が存在する。退会して再登録をしても電話番号が変わらなければ同じ番号になる。

話題になった人物の会員番号が掲示板に書き込まれれば、番号検索で見ることができるため、2ちゃんねるや爆サイなどのスレッドで共有ができて盛り上がる。話題になった人のプロフィールを検索するには便利な機能である。

だが、ワクワクメールの初心者が頑張ったところでベテランユーザーはすでに多数の情報を保持しているため情報量では勝てない。そして、非公式であるワクワクDBや、プラチナ会員の存在がその差をより大きくする。

会員番号が廃止されURLでの確認になる

2016年4月からワクワクメールの会員IDは非表示となったため、番号検索は使えなくなった。
しかし、プロフィールの上に表示されるURLの表示は一意であるため、アドレス直打ちで確認することができ、ワクワクDBもURLに対応している。

ワクワクDBの存在

ワクワクDBというワクワクメールのユーザーの情報が収集されている非公式のデータベースサイトがある。
ワクワクメールは会員Noで検索することができる独自のシステムを持ち、そのNoを利用した裏サイトということになる。

ワクワクDBはギブアンドテイクで成り立っていて、先に情報提供を5件しなければ内容を見ることができないため、初心者を対象としていない

ワクワクDBで収集した情報は本サイト側のプロフィールのメモに登録する。
ちなみに自分のメモは200人を超えていてこんな内容でメモをしている。

  • ブサイクだから会わないほうが良い
  • 出会うときに金額を2万要求してくる
  • スタイルは良いがフェラが下手

これらの情報を駆使するライバルと戦う必要がある。

プラチナ会員の存在

ワクワクメールは入金額により会員のランクが上がり、それに合わせて女性の様々な情報を見ることができる。

  1. 登録日時
  2. 最終ログイン日時
  3. メール送信人数
  4. 掲示板書き込み数
  5. アダルトの掲示板で他人がつけたメモ

そして、3か月間の入金の合計が10万円を超えて プラチナクラス になれば有力な情報を見続けることができる。

初心者がこれだけの金額を入金するのは抵抗があるはずだ。したがって、初めは無料のポイントが1000円分つくのでそれで遊ぶ。だがワクワクメールで無料ポイントで遊ぶことは丸腰で上記のヘビーユーザーを相手に戦うことを意味する。

他の出会い系

PCMAXなどはワクワクDBのような裏データベースサイトは存在しないし入金の金額によってランクが上がるようなシステムはない。したがって、出会い系の初心者はワクワクメールは避けて他のサイトに登録したほうが無難である。