
イククルのブロック機能について、「ブロックする側」と「ブロックされた側」、両方の視点から徹底的に解説する。
ブロックをされても通知されないが、メッセージ履歴が消えたり、相手の足跡が見えなくなることで、ブロックされた可能性がある。

最近までやり取りをしていた相手からのメッセージが突然見えなくなると、ブロックされたか、相手が退会したのかの判断が難しい。
ブロックと退会の違いや業者対策や「見ちゃイヤ機能」との違いまで説明していく。
この記事で分かること⇒
イククルの「ブロック(無視)」って何?

イククルではブロック機能のことを公式に「無視機能」って呼んでる。
ブロックをされると、メッセージの履歴は残るが「この方とはやり取りができません」と表示がされてプロフィールは見られない。
一度ブロック(無視リストに追加)すると、その相手とは二度とコンタクトできなくなる。
ブロックできる人数の上限は最大1,000人だ。業者やしつこい相手を見つけたら、上限に達するまでどんどん使っていこう。
ブロックする側:相手を無視リストに入れた場合
イククルで自分から相手をブロックした場合、どうなるか説明する。
1. 相手から自分の存在が完全に見えなくなる
ブロックした相手は、プロフィールを閲覧できなくなる。
検索機能を使ってもアカウントは検索結果に一切表示されなくなる。
つまり相手から見つけることは不可能だ。
2. 相手からのメッセージは自動的に“不着”になる
ブロックした相手がお前にメッセージを送ろうとしても、そのメッセージは相手の送信履歴には残るが、メッセージボックスには届かない。
しつこい相手からの勧誘を完全にシャットアウトできる。
3. 足跡を消せる(うっかりミスのカバーに)
もし間違えて知り合いのプロフィールを見てしまい、足跡を残してしまっても、相手をブロックすればその足跡も削除される。
うっかり身バレしそうになった時の緊急避難としても使える。
ブロックされた側:相手に無視リストに入れられた場合
イククル相手から一方的にブロックされた場合、「退会したのかな?」と気づきにくい仕様である。
1. メッセージが「既読」にならない(返信が来ない)
今までやり取りできていた相手へのメッセージが、いつまで経っても「既読」マークにならず、返事が一切来なくなる。
2. プロフィールが突然見えなくなる(検索してもヒットしない)
メッセージ履歴やお気に入りから相手のプロフィールを開こうとしても、エラーになるか表示されなくなる。
特定の条件で検索し直しても、その相手だけが検索結果から消える。
3. 掲示板の書き込みや日記が見れなくなる
相手が掲示板に新しい募集を投稿していても、ブロックされたら表示されない。
ブロックと退会の見分け方
イククルで「ブロックされたのか、それとも相手が退会しただけなのか」の見分け方は、メッセージを送ろうとした時のエラーメッセージの違いで判断できる。
| 状況 | メッセージ送信時の表示 | プロフィール表示 |
|---|---|---|
| 相手からブロックされた場合 | 「〇〇さんとやり取りすることができません」と表示される | 基本的に表示されない |
| 相手が退会した場合 | 「お相手が見つかりません」や「メッセージを送信できません」と表示される | 退会済みの表示が出る |
つまり、明確に「やり取りできない」というメッセージが出たら、ブロックされた確定。
ブロックされた相手を無視リストに入れたいのですがメッセージ履歴からプロフを見れません。
アプリからだとプロフに飛べませんがウェブ版からログインをすればプロフを見てブロックできます。
「見ちゃイヤ機能」との違いは?

イククルはブロックのほかに見ちゃイヤの設定ができる。
見ちゃいやは掲示板の募集したときに見られたくない相手を設定する。

プロフィールも見れるしメッセージもできる。
ただし、40件までしか登録ができないから定期的にアップデートしていこう。
ちなみに「無視(ブロック)」と「見ちゃイヤ機能」は名前が似てるけど全くの別物。
ブロック
全ての関係を断つ。相手にプロフもメッセージも掲示板も全て見せない。「この人とは完全に縁を切りたい」時に使う。
見ちゃイヤ機能
掲示板の投稿だけを隠しプロフィールやメッセージのやり取りは通常通り可能。
「この人とはメッセージしてるけど、他の出会いも同時進行で探してることをバレたくない」時に使う。
例えば、すでにいい感じの相手がいる状態で別の掲示板募集をした場合、その相手に「私とやり取りしながら他も探してるの?」と見られる時に「見ちゃイヤ」を設定しておけば、その相手からだけお前の掲示板投稿が見えなくなる。
ブロックを効果的に活用する
イククルのブロック機能は効率的に出会いを探すために必要不可欠。
1. キャッシュバッカーや業者の排除
男性にとって最も多い使い方。
「まず会おう」とせずにポイントを消費させるキャッシュバッカーやお金目的で会う業者が存在する。
そういう女性はブロックすれば二度と検索に表示されなくなるから、無駄なポイント消費を防げる。
2. しつこい相手
女性にとっては、しつこく「会いたい」「LINE教えて」と迫ってくる相手をブロックすることで安心してサイトを利用できる。
3. うっかり身バレ防止
職場の同僚や知り合いを偶然見つけてしまった場合、相手に気づかれる前に即ブロック。
ブロックすればお互いにプロフィールを見られなくなる。
ブロックを解除する方法
イククルでブロック(無視)をすると相手のプロフィールが見られなくなるだけではなくメッセージの履歴や足跡、タイプなどが削除される。
ブロックを解除すると復活をしてメッセージ履歴は見られる。
お互いにブロックしたらメッセージは消えますか?
メールの履歴からは消えます。お互いが解除すれば再表示されますがメールの保存はブロックに関係なく90日間です。
ブロックされても再登録で解除される

イククルはブロックされても退会して再登録をすれば解除される仕様になった。

ちなみに、以前はブロックされた場合、相手が解除しない限り永遠にブロックされ続ける仕様だった。
退会して再登録しても電話番号と個体識別番号でアカウントを管理してるから、同じ番号で再登録した場合はブロック状態が引き継がれていた。
「どうしても謝りたい」「誤解を解きたい」という場合、唯一の理論上の手段は新しい電話番号でアカウントを作成すしかなかった。
イククルのブロック機能のまとめ
- ブロックすると:相手からメッセージも検索も不可。
- ブロックされると:相手は「退会したかのように」見える。返信が途絶え、突然プロフが見えなくなる。
- 見ちゃイヤ:掲示板だけを隠す。メインの相手にバレずに他を探せる。
- 解除:ブロックした側はいつでも解除可能。された側は再登録で解除。

