出会い系でゲイが増えている

   2017/03/12

出会い系をやっているとニューハーフの男から、無料で舐めさせてくれませんか?女性より上手ですよ?という誘いのメールが定期的にくる。

ゲイの出会い

LGBTとは

LGBTが5.9%と公表された。

LGBTとは、レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダー(性同一生涯)の頭文字で、性的に悩みを抱えた人の数が5.9%というのはとてつもなく高い数字だ。クラスで2,3人だから、身近にいる。
カミングアウトした友人もいて今でも付き合いはある。(害はない)

LGBTはアップルのCEOを筆頭に成功者が多く消費活動に積極的で経済に大きく貢献している。特に旅行やペット、映画や音楽鑑賞の消費が顕著である。

公表する人も増え、出会い系にも増えてきたのだ。

ゲイ専用の出会い系

有名どころなゲイの出会い系を紹介する。特殊なネジほど効果になるのと同様に、ゲイ専用の出会い系は高額である。

Bridge

bridge

Bridgeはゲイ専門の出会いアプリ。iPhone専用のみである。会社のサイトをみるとLGBTのキャリアを応援しているのが分かる。

Facebookとの提携が必須で、審査に合格した課金ユーザーのみが、利用できる仕組みになっているため、簡単な婚活サイトよりも厳選されたシステムといえる。

月額料金は5600円と高い。
※出会い系マニアとして、無料でいろいろ試して情報提供を考えたが、5600円はキビシーから諦めた。

男同士のゲイとバイを対象としているため、女同士のレズは対象外である。

タッグ

ゲイアプリtag

ゲイ出会いアプリケーションのタッグはシンフォニー合同会社が作っている。ホームページをみると、社員が一人だけだが、アンドロイドとiPhoneの両方のアプリに対応している。すげー。

Facebookとの提携は必須ではないが、月額料金は高めになっている。

レビューを見る限り、

関東圏が多いのと若い人達同士ですね…

料金を払わないと、使えないのと同じ。せめて、お試しポイントがほしいよね。初めの1か月は無料にすればいいのに。

普通の出会い系でも問題ない

ゲイの市場は隙間産業というだけあって、小さな会社が、高額な料金で運営している。

だが、普通の出会い系に女として登録して無料で楽しむという手法もありだろう。なんせ、LGBTが6%もいるのだから。