ゲイの出会い系が増えている

   2016/12/23

出会い系をやっていると、男から、無料で舐めさせてくれませんか?女性より上手ですよ?という誘いのメールが1年に1度のペースでくる。どんなにイケメンでも嫌だと感じる自分はノンケ※である。※ストレートであること

ゲイの出会い

だが、レズやゲイなどのアブノーマルな人も一般的になってきている。テレビでもオカマ枠があるしね。そして、驚くべきことに、LGBTが5.9%もいるというデータも公表された。

LGBTとは

LGBTとは、レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダー(性同一生涯)の頭文字で、性的になんらかの悩みを抱えた人の数である。これが5.9%というのはとてつもなく高い数字だ。

彼らは、消費活動を積極的に行うため、日本の経済に大きく貢献している。特に旅行やペット、映画や音楽鑑賞などの消費が顕著のようだ。結婚、出産の可能性がない分、今を楽しむことに注力しているのだろう。

そして、出会いの世界でもその動きは活発になってきた。

ゲイの出会い系の紹介

有名どころなゲイの出会い系を紹介する。とうぜんながら、特殊なネジほど効果になるのと同様に、ゲイ専用の出会い系は無料というわけにはいかない。

Bridge

bridge

Bridgeはxxx株式会社という変わった名前の会社が開発したゲイ専門の出会いアプリ。iPhone専用のみである。会社のサイトをみるとLGBTのキャリアを応援しているのが分かる。

facebookとの提携が必須で、審査に合格した課金ユーザーのみが、利用できる仕組みになっているため、簡単な婚活サイトよりも厳選されたシステムといえる。

月額料金は5600円とかなり高め。
※出会い系マニアとして、無料でいろいろ試して情報を上げようかと思ったが、それも無理だった。安月給なめんな!

男同士のゲイとバイを対象としているため、女同士のレズは対象外である。

タッグ

ゲイアプリtag

ゲイ出会いアプリケーションのタッグはシンフォニー合同会社が作っている。ホームページをみると、社員が一人だけだが、アンドロイドとiPhoneの両方のアプリに対応している。すげー。

facebookとの提携は必須ではないが、月額料金と高めになっている。

レビューを見る限り、

関東圏が多いのと若い人達同士ですね…

らしい。
あと、料金を払わないと、ほとんど使えないのと同じ状態らしい。せめて、お試しポイントがほしいところだよね。初めの1か月は無料にすればいいのに。

まとめ

ゲイの市場は隙間産業というだけあって、小さな会社が、高額な料金で運営している。

だが、普通の出会い系に女として登録して無料で楽しむという手法もありだろう。なんせ、LGBTが6%もいるのだから。