ただトークをやってみた

   2017/08/19

タダトークは8カ月で50万ダウンロードと驚異的な速度でユーザーを伸ばしている出会いアプリだ。

タダトーク

ひまトークと同じでアメトークを真似たネーミングでインパクトがあるからなー。

タダトークの特徴

アプリのアイコンにはただトークと書いてあるが正式名称は サクラのいない友達チャット なのでご注意を。

今の料金は完全無料で遊ぶことができるが利用権限にクレジットカードと書かれていたため有料になることも覚悟しておこう。

タダトークのマネタイズはフッターの広告で成立させている。動きが遅く不具合が多いのも気になる点だ。開発者が趣味と実益を兼ねて作った感が半端ないぜ。

使い方

ただトークも他の出会いアプリと同様のSNSタイプの出会い系サイトだ。プロフィールを作って、チャットを送る仕組みになっている。検索のときに毎回都道府県を設定し直さねばならず面倒くさいし動きもモッサリでイライラする。

ただトークの友達検索

評価できるのはプロフィールに相手の最終ログイン時間が表示されること。

チャットを送っても利用した最終日時が1か月前だったら返信の可能性はゼロだからね。無料のアプリにしては珍しい嬉しい機能だ。

運営も何故かメチャクチャ良心的。利用規約には友達作りの相談まで受けてくれる。マジかよ。LINE教えてくれよ。

ただトークの相談

  1. スタンプ
  2. 足跡
  3. マッチング
  4. ご近所(GPSを使うんだろうなぁ)

など機能がどんどん改善されていくから生暖かく見守ろう。

サクラはいないが女もいない

タダトークのように50万ダウンロードされても、継続して使う利用者がいなければアプリは一瞬で衰退する。

特にプロトタイプレベルの新しい出会いアプリがボンボンできる昨今にユーザーの流出を食い止めるのは難しい。

利用者にとっては、いろいろなサイトを体験して、会えるサイトを使い続ければいいので便利な時代だ。

また、完全無料の出会い系は男が殺到するため女は5%もいないし、ニコニコメールのようにすぐに潰れる。

金も時間もかけずにネットで女と簡単に会うことは難しい。

LINEの交換を何人かにお願いしてみたが、未読スルーかブロックされて終わりだ。

退会も再登録も簡単

ただトークは退会も非常に簡単でオプションメニューをクリックすれば、一発で退会メニューがでる。

ただトークの退会メニュー

チャットの通知が煩わしかったら通知を全てオフにすることもできる。ここら辺はユーザーの利便性を考慮してグッドだ。退会をしてもすぐに再登録できるのも嬉しい。

ただトークの退会処理

再登録は退会解除ボタンをおすだけ。

ただトークの退会解除で再登録

良心的なアプリだし成長してもらいたいが、「女性集め」ができなければ衰退は目に見えている。

女性ファッション誌にバーンと広告を掲載する資金力があれば変わってくるがアメトークをパクってる時点で堂々と宣伝するのは厳しい。